立憲民主党が8月末に示す中道改革連合と公明との合流の方向性について、立憲民主党県連は「慎重に議論を進めてほしい」との考えを示しました。
立憲民主党県連は、24日、大分市で幹事会を開き、3党合流などについて協議しました。
幹事会では、県内11支部の意見や、18日に開かれた九州ブロック会合での議論を踏まえ、「政策面を含め、慎重に議論を進めてほしい」との考えを確認したということです。
吉田忠智県連代表は「3党合流の動きが、来年の統一地方選に影響が出ないようにしなければいけない」と懸念を示しました。

党本部は、8月末までに、3党合流について一定の方向性を示す方針です。














