8月25日(火)の近畿地方は、猛烈な残暑が続くでしょう。真夏並みの暑さ対策が必要です。

近畿地方は、引き続き夏の太平洋高気圧に覆われて、広く晴れるでしょう。強烈な日ざしがジリジリと照りつける見込みです。午後は山沿いを中心に夕立があり、急に空が暗くなり、激しい雷雨となる所もあるでしょう。空模様の変化には引き続き注意が必要です。

朝の最低気温は25~29℃くらいの見込みです。夜の間も蒸し暑さが続きそうです。日中の最高気温は33~38℃くらいと、まるまる1週間連続の猛暑日という所も多いでしょう。厳しすぎる残暑が続いています。熱中症警戒アラートが近畿全域と周辺各地に発表されています。大阪市内など、夏休みが終わって始業式という所もありますが、子どもたちの暑さ対策も真夏並みでお願いします。

現在、日本の南側には4つの台風が同時に発生しています。19号~21号の3つはやがて熱帯低気圧に変わる見通しで、影響はなさそうですが、台風18号は火曜日以降、沖縄や奄美地方に接近するでしょう。関西も太平洋沿岸はうねりが届いて、やや波が高くなる所がありそうですので、注意してください。

猛烈な残暑はひとまず26日(水)まで。27日(木)は広く雨が降りそうです。