広がった支援の輪と決意
祭りを支えたのは、小林さんの思いに共感した100人近くのボランティアです。

がまだせ熊本 植田信之介さん「情熱にあふれた方で、人を引っ張っていくリーダーシップがすごくて、僕も気づいたら最近毎日一緒にボランティア活動している」
参加した子ども「(かき氷食べて)とてもおいしい」
参加した子ども「(綿あめ食べて)おいしい」

2016年の熊本地震からやがて1か月。小林さんには、信念があります。
小林慎太郎さん「10年前もそうだったが、風化していく、忘れ去られていく。周りがやらなくても誰がやらなくても『俺はやり続けるよ』という信念とスタンスをもって、長い支援をしていきたい」














