必要なものを必要なところに

行政が把握できない物資の問題を少しでも解消したいと、地道な活動を続けています。

小林慎太郎さん「僕らは個人のレベルなので、一軒一軒電話して、必要なものを必要なだけ必要なところに届けるのが大切」

活動には、ボランティアへの参加を希望する人も加わっています。

東京から参加(熊本出身)「ボランティアセンターは定員がオーバーしているみたいなので、知り合いに声をかけて紹介してもらった」

小林慎太郎さん「仲間が仲間を呼んで広がっていったのが、今の「がまだせ熊本」だと思う」