気象庁の発表によりますと、24日午前3時現在、大型で「非常に強い」台風18号(ソウデル)は日本の南を西北西へ進んでいます。最新の進路予想によりますと、26日(水)未明には沖縄本島(名護市の北北東約40 km)に最も接近、または通過するおそれがあり、沖縄地方では暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。

日本周辺では台風18号・19号・20号の3つの台風が存在しているほか、フィリピンの東にある熱帯低気圧が24日午後にも「新たな台風」へ発達する見込みです。