24日(月)から25日(火)にかけては寒冷前線が北日本を通過し、激しい雨が降って大雨となる所がある見込みです。
その後も前線の影響が続き、北日本と東日本日本海側では27日(木)頃にかけて、前線の活動の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。

24日(月)~25日(火)は寒冷前線が北日本を通過

24日(月)から25日(火)にかけては、寒冷前線が北日本を通過する見込みで、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり、激しい雨が降って大雨となる所があるでしょう。

北日本では24日から25日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
また、落雷や突風、ひょうのほか、強風や高波にも注意が必要です。局地的には竜巻などの激しい突風が発生するおそれがあります。