女子サッカーSOMPO WEリーグのアルビレックス新潟レディースは23日、アウェーでセレッソ大阪ヤンマーレディースと今季の開幕戦を戦い、1対1で引き分けました。

阪倉裕二新監督の船出となった試合は前半10分、FW川澄奈穂美からのパスをFW新堀華波がはたいて、MF城和怜奈へ。城和のクロスをDF園田瑞貴が頭で押し込み、新潟が先制点を奪います。

ただその後は一転、C大阪のペースに。
何本もシュートを打たれますが、立ちはだかったのは、今シーズン新潟に戻ってきた守護神・GK平尾知佳でした。素晴らしいシュートストップを見せ、1対0とリードして前半を折り返します。

後半もC大阪に攻め込まれる時間帯が多く、新潟は耐えるシーンが続きますが、GK平尾を中心に全員で守り、ゴールを割らせません。
しかし後半43分でした。クロスからC大阪のMF脇阪麗奈に決められ、同点に追いつかれます。
新潟は試合終了の直前、途中出場のMF田中聖愛のクロスに、こちらも途中出場のFW山本結菜が頭で合わせますが、勝ち越すことはできませんでした。

2026/26シーズンの開幕戦。新潟はC大阪と1対1のドロー決着となりました。
次節のホーム・マイナビ仙台戦(30日午後6時キックオフ)で今季初勝利を目指します。
(写真提供:WEリーグ)














