■陸上・ダイヤモンドリーグ シレジア大会(23日、ポーランド)
陸上世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグが行われて、男子110mハードルに村竹ラシッド(24、JAL)が出場、13秒41(−0.7m/s)で7位に終わった。
今大会は東京世界陸上金メダルのC.ティンチ(26、アメリカ)、同銀メダルのO.ベンネット(26、ジャマイカ)のトップツーに加えて、世界記録保持者のJ.サープ(20、アメリカ)と世界のトップが集まった一戦。村竹は今季ダイヤモンドリーグは4戦目、ここまでは2位から5位までが1回ずつとなっている。
この日23日から27年9月11日から始まる世界陸上北京大会の参加標準記録の有効期間がスタート、男子110mハードルの記録は13秒18、村竹は感じよくスタートを切ったが、2台目のハードルから足がわずかに当たりほとんど倒していった。中盤も伸びが見られずに12秒41の7位に終わった。
優勝は13秒05で世界記録保持者のサープ、2位には13秒08でT.カニンガム(27、アメリカ)、3位は13秒09でJ.ブリット(27、アメリカ)、4位はティンチで1位から4位までアメリカが独占した。

















