兵庫県豊岡市の神鍋高原では、特産のスイカを広く知ってもらおうと「スイカまつり」が開催されました。

神鍋高原は、昼夜の寒暖差が大きく水はけが良いことなどから、甘いスイカが育つ環境に恵まれています。

「神鍋高原スイカまつり」は、特産のスイカの知名度向上を図ろうと毎年、収穫期のこの時期に開かれていて、今回で11回目。

会場では、子どもたちがスイカを台車にのせて運ぶ競技が行われたほか、1分以内にスイカをいかに多く食べられるかを競う「スイカ大食い大会」が開催されました。

(参加者)「とっても美味しかったです。幸せなひとときでした」
(男性部門の優勝者)「食ったどー!スイカ大好物なので、味わって美味しくいただきたい」

優勝者には約15kgの大玉スイカが贈られました。