三重県総合博物館では、子どもたちが持ち寄った昆虫や化石などの名前を、専門家と調べるイベントが開かれています。

これは、子どもたちが自宅や学校、海や山で見つけた生きものや石などの名前を、専門家と一緒に調べるイベントで、夏休みの恒例行事として行われています。
23日は、1つの個体にオスとメスが混ざった珍しいクワガタなどが持ち込まれ、博物館の学芸員や専門家が、名前や特徴を丁寧に解説していました。

(子ども)「ミヤマクワガタの雌雄モザイクを見てもらっていた。木を蹴って落ちたのを、僕が見つけた。」
(学芸員)「きょうの目玉になる。友だちに大いに自慢できるレベル。」

このイベントは、事前申し込み不要で、23日午後3時まで行われています。