来月開幕するアジア大会を前に、サーフィンの会場となる愛知県田原市の海岸で砂浜の清掃が行われました。


田原市の太平洋ロングビーチには23日、地元住民やアジア大会のスポンサー企業の従業員など、およそ800人が集まり、選手が気持ちよく競技ができるようにと、砂浜に落ちたペットボトルや流木を拾いました。
回収されたのは、燃えるゴミだけでも2トントラック2台分ほどにもなりました。

参加した人「みんなでゴミを拾って、ビーチがきれいになってアジア大会が開催されるのはうれしい」「清掃をしてさらに競技に興味が湧いたので、しっかり応援もしたい」

アジア大会のサーフィンは、来月25日からで、今後は、大会に向けた準備がさらに本格化していきます。