札幌ドームは22日、ドーム内で販売された商品に使われていた食材に、品質不良があったと発表しました。
札幌ドームによりますと、品質不良が見つかったのは、大和ハウスプレミストドーム内の飲食店「虎鉄のザンギ」で22日に販売されていた「焼きそば」「虎鉄のザンギ焼きそば」「焼きらーめん」「赤黒焼きらーめん」で使用されていた豚肉です。
商品を食べた客から「味が変」と問い合わせがあり、豚肉の変質が確認されました。
商品は、サッカーJ2・北海道コンサドーレ札幌対RB大宮アルディージャの試合会場で、22日正午から午後3時半まで合わせて約210食が販売されたということです。
札幌ドームによりますと、今のところ健康被害は確認されていないということです。
札幌ドームは、対象商品の購入者に状況を確認の上、返金するとしていて、対象者はレシート等を用意して、大和ハウスプレミストドームのホームページに記載されている連絡先まで問い合わせてほしいとしています。














