“儚さ”と“美” すべての経験が一粒の作品に
食べた瞬間に消えてしまう儚さと美しさ。それこそが田上さんが追い求める食の「アート」です。

田上さん「カービングと『美雫』の通ずるところで言えば、もう完全に「儚さ」というところ。美しい見た目で一旦驚いてもらって、実際に召し上がって2回楽しめるっていうところ」

パティシエとしての技、農家として感じた水の恵み、そして、彫刻で培った感性。すべての経験が一粒の作品に結び付いています。
田上さん「カービングがなければ、この形自体にもインスピレーションわかなかったかもしれないですし、農業しなければこの水に対してこれほど形にして届けたいって思うこともなかったですし、パティシエをしてなければもちろんこれを作る技術もなかった。今まで私が歩んできた人生をまるっと一つ形にしたようなもの。カービングとこの『美雫』っていう商品を通して、全国にこの島原っていう街の魅力を届けられたらなと思っています」

形はいずれ、消えてなくなっても。


田上さんが生み出す『食のアート』は、きょうも食べる人の心に忘れられない感動を刻み続けます。

【商品情報】
・カービングは田上さんに直接オーダー。
・『美雫』は島原市内の下記店舗で1つ400円から購入できます。















