【初公開】2035年の自動運転を見据えた「究極のくつろぎ空間」
さらに、目先の業績改善だけでなく、その先の未来を見据えたプロジェクトも動き出していました。今回、テレビ初公開となるのが、樹脂の可能性を極限まで引き出した次世代の車内空間の提案です。

ダイキョーニシカワ 杉原義孝 R&D本部長
「2035年には、自動運転によって、移動時間の価値が大きく変化すると考えてます。人の心地良さをどう表現していくか。その世界を未来的に描いている」
車内を究極のくつろぎ空間へと進化させるため、デザインだけでなく、光や風も連動させています。さらに…
ダイキョーニシカワ 杉原義孝 R&D本部長
「匂いをこちらから出すという形になってます」
白山貴浩 記者
「匂いですか?」
ダイキョーニシカワ 杉原義孝 R&D本部長
「香りですね。人に空間的に優しいというところを捉えています」














