自動車の樹脂部品メーカーが、大きな転換期を迎えています。主力のマツダ向け事業が伸び悩む中、次の一手として打ち出したのは、従来の「部品メーカー」という枠組みを飛び越える、新たな挑戦でした。現場を取材しました。

ダイキョーニシカワ 池亀一司 製造本部長
「こちらが新型CX5後ろから見たところのリアのフィニッシャーと呼ばれる部分。今回からマツダっていうロゴが入るようになったんですけど、その部品をここで作ってます」
東広島市に本社を置く、自動車の樹脂部品メーカー、ダイキョーニシカワ。年間売上のおよそ75%をマツダ向けが占めていて、長年、マツダとともに歩んできました。
ダイキョーニシカワ 三舟滋治 専務
「当然マツダさんとの繋がりというのは非常に大きなものがあります。マツダさんとの共創活動の中で、お互いにウィンウィンになるような活動を今やっている最中です」














