世界初の革新技術がトヨタ「レクサス」に採用!

新たな顧客開拓へ向け、武器となるのは「環境対応」「軽量化」、「高機能化」、そして「コスト革新」。基礎研究から開発を続け、その結晶として製品化にこぎつけたのが「光透過加飾技術(ひかりとうかかしょくぎじゅつ)」です。

ダイキョーニシカワ 杉原義孝 R&D本部長
「これは、近接センサーといって、必要な時だけ表示があらわれる。デザイン性が良い。あとは確実な操作のクリック感。こちらの商品がそこが大きな特徴の部品」

パネルの表面とスイッチを一体化させ、手を近づけたときだけ操作ボタンが浮かび上がる世界初の技術。この革新的な技術が、トヨタの高級車ブランド「レクサス」の新型車に採用されました。

ダイキョーニシカワ 三舟滋治 専務
「当社の製品がレクサスに載るっていうことは、やっぱりみんな喜びましたよ。やってよかったねと。当社にとっては非常に大きな、今後の成長戦略に向けての1つの足がかりにはなったとは思ってます」