水の確保が課題…
ライフラインが回復しつつあるなかで、水の確保は課題となっていました。
「各病院がすごく頑張っていたので、基本的には水の支援が入れば、何とか通常に近い形で外来とかが何とかこなせるかな、というところまで来つつあった」
小林医師が勤務する飯田市立病院では、井戸水を活用していますが、被災地の病院でも井戸水を使っていました。
「井戸水を使っている病院というのは結構あって、やはり地震で水が濁ってしまって、結局使えないと。うちの病院も含めて、井戸水は地震の時は使えなくなる可能性があるよねということは、常に注意しなければいけないと感じた」














