熊本地震では、県内から災害派遣医療チーム=DMATの一員として、飯田市立病院の医師が現地で対応にあたりました。

今回、取材に応じた医師は、長期的な支援の必要性を訴えています。

「スタッフの疲弊が大きくなっていて、そこは長期的に見たときに支援が入らないと厳しいかなと」

8月6日から10日まで、震度7を観測した宇城市に入っていた飯田市立病院の小林尊志医師。

地震発生から1週間あまり、DMATの一員として、医療機関の状況などを把握し、支援の調整をする、コーディネーターを務めました。