琉球王国時代から首里を中心とする人々に愛され、現在まで受け継がれてきた香りの文化を取材しました。

県内では「ヤマクニブー」という名で親しまれているモロコシソウの香りに惹かれ、研究してきたのは海洋博公園管理センターの板井英伸さんです。

海洋博公園管理センター 板井英伸さん:
「他にないですからね、この香り。だから世界中のどこのオードトワレ、どこの香水、どこのパルファン(香水)持ってきても全然違いますからね」