自衛隊も採用

保存料や防腐剤を使わず、5年間の長期保存が可能なこのおにぎり。
これまでに、宮崎市や西都市が備蓄用の食料として導入したほか、自衛隊の戦闘糧食にも採用されるなど、およそ75万個を販売しています。
(三浦功将記者:試食して)
「少し柔らかめのおにぎりの食感になっているが、中の方はお米の粒の感じがちゃんと立ってる。おうちで炊いたご飯をそのままおにぎりにした感覚にとても近いと思う。『保存食』としてよりも、『お食事』として味わえるおにぎりだと思う」
それもそのはず。宮崎市内7つの農家のコシヒカリを使用する県産米100%なんです。
味にもこだわる備蓄用おにぎり、
県外の企業が、今回の熊本地震の被災地支援に活用し、すでに5万個が送られています。
(スタッフ)
「災害が起きたときにこの商品があったと、少しでも多くの人に手に取ってもらって、安心が与えられればいいと思っている」
(万福 大幡正敏社長)
「南海トラフ(巨大地震)が、宮崎だったら言われいている中で、このおにぎりがお守り代わりになるので、『備えてあって良かった』と思ってもらえるとすごくやりがいがある」














