常温で備蓄可能

万福が製造するおにぎり、一見、ふつうのおにぎりですが、常温のまま備蓄ができ、袋からそのまま出してすぐに食べられるため、災害時に頼れる保存食なのです。
万福は、奈良県の企業が開発した技術を活用して、2年前からおにぎりの製造を開始。
備蓄用としてのおにぎりには食べる人を思いやったある仕掛けが…
(万福 大幡正敏社長)
「このおにぎりは上の方が空いている。これを押しつぶすことによってペースト状に出てくる。咀嚼が弱い高齢者や子どもはペースト状になるので、被災地ではつぶして食べてもらう」














