2030年度までに123か所のため池を整備する計画も・・・

多くが江戸時代以前に作られているため池。
宮崎県によると、県内には、決壊した場合、住宅などへ被害を及ぼす恐れのあるため池が、418か所あります。

県では、2030年度までに123か所のため池を整備、または整備に着手する計画になっていますが、予算確保の問題もあり、現時点では、44か所にとどまっていて、達成は難しい状況となっています。

(宮崎県農村整備課 甲斐新司課長補佐)
「作付け後の工事になるので、工事期間が制約されたり、資材の高騰などさまざまな要因があり、なかなか(改修が)進んでいない」