老舗の名店をめぐるおじコンビ
最初に立ち寄ったのは業務用食材の専門店。業務用サイズの食品や調味料、冷凍食品などが販売されていますが、一般の方も購入することができます。

店員さんのおすすめは、同店オリジナルの濃縮液体だし。どんな料理にも使えるうえ10倍ほどに薄めて、夏は冷たく冬は温かくして”飲むお出汁”として楽しむことができるそうです。早速試飲してみます。

※川口浩一さん
「おいし~。真夏の塩分補給には最高ですよ」
※黒石八郎さん
「体に染みる~」
続いて、オープンから16年を迎える雑貨店へ。


おじコンビの目に留まったのが、ポップアップ式の折りたたみうちわ。広げるのは簡単ですが、コンパクトにたたむのにはコツがいる様子。


「くるって回して、押してもらえれば」と店員さんが実演してくれましたが、なかなかコツがつかめず、繰り返すこと数回。イマドキのうちわと格闘する川口さんでした。

続いては、昔ながらの製法で作る銘菓『津軽飴』で知られる老舗飴店へ。

玉型の形をした果汁ゼリーも人気で、アップル味、カシス味、巨峰味、サイダー味、イチゴ味の5種類があります。八郎さんは全種類をゲットしました。


次に立ち寄ったのは、日本茶を中心に、中国茶やハーブティーなどを扱うお茶専門店です。店主との話題は、お茶の話からインバウンドの話へ。


※店主
「インバウンドのお客さんは抹茶と茶器。ホントに良いもの買っていきます」
※川口浩一さん
「抹茶がものすごい人気なんだそうですね。日本人が飲む抹茶がなくなっちゃった」
※黒石八郎さん
「外国に支店を出しましょう。ここに従業員2人います。無報償でいいですよ~」
※店主
「心強いわね!!」

冷たいものが欲しくなってきた2人、足早に菓子店へと向かいます。














