気象庁は31日(月)午後1時過ぎに「台風情報」を更新。
日本周辺には現在、2つの“台風のたまご”=熱帯低気圧が存在していて、ともに今後24時間以内に新たな台風へと発達する見込みです。
このうち、31日午後0時(正午)現在、日本の南(沖縄・奄美の南側)にある「熱帯低気圧b」は、今後、新たな台風になったのち、3日(木)~4日(金)にかけて沖縄・奄美に接近しながら九州の南の海上へ。その後、週末5日(土)には四国沖にまで進む見込みです。
西日本に接近が見込まれる「熱帯低気圧b」から変わった台風は、最大瞬間風速25m/s・中心気圧998hPaと予想されています。
また、日本のはるか南東に位置する「海南島」にある「熱帯低気圧a」は、台風になったのち、北上を続けますが、3日に台湾海峡で再び「熱帯低気圧」に変わるとみられています。
※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














