災害関連死(想定最大)

続いて、今回新たに「災害関連死」の想定が示されました。鹿児島湾直下で最大720人、県西部直下で最大500人となっていますが、避難者が多いと災害関連死も増える傾向にあります。

離島では、種子島東方沖の地震で最大420人となっていますが、これは大隅半島でも震度5強以上の揺れが広く想定されるためです。

次回の有識者会議は10月に開かれ、交通の被害や被害額の想定が示される予定です。県は来年2月に調査報告書をまとめる方針です。