「儲かる」沖縄ヘイト、笑いのネタにも
専修大学 山田健太教授:
「沖縄をある種差別化する、あるいは見下す、あるいはないがしろと言いましょうか、笑いの対象にするという意味合いで、沖縄というのがある種ターゲットになっている」
山田教授は「沖縄ヘイト」がバズりやすく、儲かるコンテンツとなっているだけでなく、“標的”にされていると指摘します。
「もう一つはですね、「遊び」という側面があると思うんですね」「沖縄ヘイト、あるいは沖縄に関連する様々なネット上の言説に関しても、この「遊び」という側面が非常に強いというのが特徴」
告示を前に、SNS上では知事選をめぐる根拠不明な投稿や、誹謗中傷が相次いでいます。沖縄のかじ取りを決めるのは県民自身。情報を見極め、冷静に向き合う姿勢が求められています。
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SNSは選挙に欠かすことのできないツールとなっているからこそ、拡散されている投稿は誰が何の目的で発信しているのか、一呼吸おいて冷静に見ることが重要です。告示日も迫るなか、SNSの投稿は今後ますます過熱していくことが予想されます。
何よりも政策論争が深まるように、選挙戦を伝えていきたいと思います。琉球放送は沖縄タイムスと合同で今月25日・午後3時から那覇市のタイムスホールで立候補予定者討論会を開きます。














