「たけふ菊人形」の思い出
飯田さんがミュージカル俳優を目指したきっかけは福井県民にはお馴染みのイベントでした。
劇団四季・飯田達郎さん「僕、越前市の出身で、毎年秋ごろにたけふ菊人形というイベントがあるじゃないですか。そこで行われているレビューショーを本当に小さい頃から何度も何度も見ていて、それが僕たちの最初の舞台。ミュージカルの1番最初の出会い。」
劇団四季に先に入団した兄・洋輔(ようすけ)さんの後を追いかけ地元でアルバイトをしながら歌の技術を磨き続けた飯田さん。2008年のオーディションで見事合格します。
これまで数々の作品で主役を演じてきた飯田さんですがファントム役には特別な思いがありました。

劇団四季・飯田達郎さん「Q:合格を知った時は?びっくりというか「え!」みたいな喜びもそうだし、名誉なこと。世界のミュージカル界の男がやる役でもう1番上と言ってもいいんじゃないかくらい。」














