「全国の強豪と互角に戦えることを示したい」

チームを率いる中村誠監督は、8月に開幕するリーグ戦について、「一発勝負のトーナメントとは違う形式だからこそ、チームの底上げを図りたい」と話します。

(中村誠監督)「7番手から9番手くらいの選手を育成する上で、非常に良い機会になると考えてます。大分の地方からでも、全国の強豪と互角に戦えることを示したいと思っています」

リーグ開幕戦は8月22日、バスケの聖地、東京・代々木第2体育館で、去年のインターハイ王者・鳥取城北と対戦。さらに10月には大分市で、2026年のインターハイ王者、福岡大大濠を迎え撃ちます。

(キャプテン・古閑蓮選手)「もっと攻撃力に磨きをかけて、ママドゥとかイスマイルに頼らず、日本人がもっと攻める気持ちを出すバスケをしていきたいです」

大分の男子バスケ界をけん引する柳ヶ浦。高校最高峰リーグでしのぎを削る戦いがまもなく始まります。