日本オリンピック委員会(JOC)は7月31日、32年ぶりに日本で開催するアジア大会に派遣するサッカー日本代表、男女計46人を承認したことを発表した。

前回の杭州大会、18年のジャカルタ大会で女子は金メダルを獲得し、3連覇を目指す。男子は前回決勝で韓国に敗れ、2大会連続の銀メダル。

【写真を見る】アジア大会に臨むサッカー男女日本代表46人

【代表一覧】※アジア大会開会式(9月19日)時点の年齢

◇男子
■GK
小林将天(20、松本山雅FC)
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(20、名古屋グランパス)
荒木琉偉(18、ガンバ大阪)

■DF
市原吏音(21、AZアルクマール/オランダ)
梅木怜(21、FC今治)
小杉啓太(20、アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
永野修都(20、FC東京)
土屋櫂大(20、福島ユナイテッドFC)
岡部タリクカナイ颯斗(20、東洋大)
佐藤海宏(19、アルビレックス新潟)
森壮一朗(19、ファジアーノ岡山)

■MF
大関友翔(21、川崎フロンターレ)
保田堅心(21、V・ファーレン長崎)
石渡ネルソン(21、シントトロイデンVV/ベルギー)
石井久継(21、湘南ベルマーレ)
中島洋太朗(20、サンフレッチェ広島)
嶋本悠大(19、清水エスパルス)

■FW
古谷柊介(21、東京国際大)
ンワディケ ウチェブライアン世雄(21、オールボーBK/デンマーク)
福永裕也(21、京都産業大)
横山夢樹(20、セレッソ大阪)
道脇豊(20、いわきFC)
石橋瀬凪(20、湘南ベルマーレ)