鹿児島地方気象台によりますと、桜島の南岳山頂火口できょう15日午後2時43分、噴火が発生し、噴煙が火口から1000メートルの高さまで上がりました。噴煙の量は中量で、灰は火口から西に流れています。
一時、連続噴火も発生
桜島の南岳山頂火口では15日、午前9時ごろと午前10時すぎにも噴火が発生し、このうち午前10時すぎの噴火はおよそ1時間半継続しました。
噴煙は最高で1800メートルの高さまで上がりました。
鹿児島地方気象台によりますと、桜島の南岳山頂火口できょう15日午後2時43分、噴火が発生し、噴煙が火口から1000メートルの高さまで上がりました。噴煙の量は中量で、灰は火口から西に流れています。
桜島の南岳山頂火口では15日、午前9時ごろと午前10時すぎにも噴火が発生し、このうち午前10時すぎの噴火はおよそ1時間半継続しました。
噴煙は最高で1800メートルの高さまで上がりました。





