父と二人三脚の肉体改造

相撲を始めたのは、2年前。
稽古の大半を四股やすり足で下半身の強化に使い、相撲の基礎を鍛え上げてきました。
小学5年生とは思えないほどの体格で、佐渡ヶ嶽部屋の親方をして「琴栄峰のような四股を踏んでいる」と言わしめた逸材。
2026年2月の世界大会では、小学4年生の部で見事、世界2位の快挙を成し遂げました。

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「大相撲に入って幕内以上になりたい。目指すは横綱です」
優佐くんが歩む横綱への道。

今回の全国大会で優勝するために、新たに導入したのが筋トレです。
自慢の”突っ張り”に磨きをかけるため、自宅に特設した筋トレルームで、父と二人三脚、筋力強化に励んできました。

北方相撲クラブ 重松優佐くん(小5)
「見た目じゃ分からないと思うんですけど、結構前より太くなった気がします。前も太かったんですけど、全然中身がなかったので」

Q 体つきは変わってきた?
父・重松佐保さん
「もうみるみる大きくなってます。これをやったから、僕は負けないという自信をつけてほしいというのが、一番大きいところですね」














