宮城県気仙沼港では、カツオ漁が最盛期を迎えています。
記録的な不漁となった2025年を上回る豊漁で、地元では日本一奪還へ期待が高まっています。気仙沼に取材に行ってきました。

村上晴香・キャスター:
「港のすぐそばにあるお魚いちばです。今朝とれたばかりのカツオが販売されています。大きいですね」

約3.5キロの大ガツオのほか、刺身やたたきも販売されていて、価格は2025年より3割から4割安いということです。
気仙沼お魚いちば・小野寺浩之さん:
「今年は順調です。7月の水揚げ自体が昨年の1年間の水揚げ漁を上回ったくらいとれたので」
「それなりに買いやすい値段で提供できているし脂乗りも結構良い」















