ワクチン接種後 5年経った今も手足の自由がきかない女性
名古屋に住む曽我奈緒美さん。2021年ワクチン接種後、手足の自由がきかなくなる自己免疫疾患「ギラン・バレー症候群」を発症。5年経った今も、手足の感覚は戻っていませんが、ある目標に向かって懸命にリハビリをしていました。
(曽我奈緒美さん)
「保育士の資格を取りたい。子どもに関わる仕事がしたい」

ワクチン接種前から、保育士試験を受けていた曽我さん。筆記試験は既に合格していて、あとは実技試験だけでしたが、前回挑戦した3年半前は不合格でした。再度挑戦した6月。
(曽我奈緒美さん)
「指がまともに使えないので、前より練習量を増やさないといけない。それでもやってきたので、あとは結果を出すだけ」
課題である絵を描く練習を重ね、試験に臨みました。















