およそ1か月ぶりの恵みの雨となりました。
大豆やコメなど、あわせて70ヘクタールほどを育てている鳥取県大山町の農園。雨が降らないため 深刻な渇水に頭を抱えていました。
諸遊農場 諸遊壌司取締役会長
「30分ほどでも結構大きな雨だったので僕もほっとしているけど、大豆にしても稲にしてもほっとしている。もう芽が出てこなかった。」
こちらの大豆畑では、水分の不足で芽が出なかったり、生育不良になったりとその被害は甚大です。
それにしても普段なら、農家にとって台風は懸念材料のはず。しかし、今回ばかりは違うといいます。
諸遊農場 諸遊壌司 取締役会長 「23歳から農業してますから50何年、台風を待ったのは初めて。雨が欲しくてたまらなかった」














