移動式エアコン導入
一方、熊本地震では避難所の暑さ対策が課題として浮き彫りになりましたが、備蓄品にも対策が。
(長野市危機管理防災課・朝日秀文課長補佐)「移動式エアコンになります。3台、今年度導入しました」
移動式エアコンは、2025年7月に起きたカムチャツカ半島地震で暑さ対策が必要になったことを知り、導入を決めました。
(記者)「今ハイパワー運転をしているのですが、これくらい離れていても涼しく感じます」
移動式エアコンはキャスター付きで、設置場所を問わないため、エアコンのない山間部の公民館などでの活用を想定しています。
(長野市危機管理防災課・朝日秀文課長補佐)「必要になる備蓄品というのはかつてに比べて種類も数も増えていますので、できるだけ対応できるように、みなさんのニーズをお聞きしながら適切に備蓄できるようにしていきたい」














