気象庁が8月12日に発表した週間天気予報(8月13日〜8月19日)によりますと、西日本では気温が平年よりかなり高くなる見込みです。最高気温が35度以上となる所もあるため、熱中症への注意が必要です。
また、期間中は北日本から西日本の日本海側で晴れや曇りの日が多くなる一方、太平洋側では曇りや雨の日が多くなる見通しです。

西日本は厳しい暑さ 熱中症に注意を

予報期間中、西日本では気温が平年を大幅に上回る可能性があります。

最高気温が35度以上の猛暑日となる所もあるとみられ、気象庁は熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけています。

地域別の天気傾向

北日本から西日本にかけての日本海側では、曇りや晴れの日が多い見込みです。

一方、北日本から西日本の太平洋側では、曇りや雨の降る日が多くなるでしょう。

沖縄・奄美は曇りの日が多いですが、15日は雨の降る所があると予想されています。

期間中の気圧配置

15日から19日にかけて、高気圧が千島近海から千島の東へ移動する見込みです。

また、16日から19日にかけては、低気圧が黄海からサハリン付近に進むとみられます。この低気圧の動きについては、予測モデルによって強さや進む速度にばらつきがあり、今後の情報に注意が必要です。

台風16号と17号に関する情報や、お住まいの地域への影響については、気象庁が発表する最新の台風予報や早期注意情報を必ず確認してください。