そして、電話をしながら個室に近づいてみると、そこにはお尻の辺りから大量に出血し壁に寄りかかっている男性が…

意識はあるものの、けいれんしていてかなり危険な状態でした。

田中さんは消防の指示通り、周囲の人たちに救急車を迎えるため外で待っていて欲しいと伝えたあと、男性がスマホを手にしていたことに気が付きます。