およそ3分間のアニメで描いたのは、言葉を筆談と表情でしか伝えられない無念さでした。

ーアニメよりー
【栄子ちゃんは聞こえない耳を傾けながら、必死にこう問いかけていました】【“こんな私でもお国のためになれたのかしら”】
来場者は:
「若い人たちがこういうことを地道にやってくれることは大事だと思う」
「戦争を体験すると、すごく大変だと思いました」
都留高校1年 原田椎那さん:
「大月空襲などで苦しい思いをしてしまった人の気持ちを知ってもらうことで、こんな気持ちになる人がもう二度と出ないようにという思いが伝わればいいと思う」














