こどもが誓う言葉に村上信五さんは…
こども代表が「平和への誓い」を読み上げます。
・・・私たちには、被爆体験を直接聴くことができる最後の世代として、
当時の記憶を事実として受け止める使命があります。
目をそらさず、知ろうとすること。
悲しい現実でも向き合うこと。

そこには、「生きたかった人々」、「生き続けた人々」の思いがあります。
私たちには、広島のこどもとして、行動する責任があります。
相手の気持ちを想像し、意見の違いがあっても認め、受け止めること。
平和への思いを、自分なりの方法で表現すること。
一人一人の小さな行動が、平和への後押しとなります。
平和とは、誰かからあたえられるものでなく、
世界中の人々で創り上げるものです。…
田村友里アナウンサー
Q.子ども代表の言葉でしたが、いかがでしたか?
村上信五さん
「意見が違ってもね、それを受け入れて、話し合っていかなきゃいけないですよね、っていうところは、…どれだけの大人に響いたんでしょうね。まだこういう世の中の状況ですから、それをまた子供に言わせてるっていう、大人の責任もありますよねって思いながら、今年は聞かさせていただきましたかね」

















