JRFU(日本ラグビーフットボール協会)は、8月23日(日)から佐賀県のSAGA サンライズパーク ボールフィールドで開催される「第34回 日・中・韓ジュニア交流競技会」のラグビー競技に参加するU17日本代表メンバー23人を発表しました。

日・中・韓ジュニア交流競技会は、日本スポーツ協会の交流事業の一つとして、アジア近隣諸国との青少年のスポーツ交流の促進を通して、相互理解や競技力向上を目的に、1993年より日本・韓国・中国が持ち回りで開催している競技会。今回、佐賀県で行われる大会には、全国の強豪校から将来有望な23人の選手が選出されました。

注目のメンバーは、7月30日から長野県の菅平高原で開催された「KOBELCO CUP 2026」のU17の部で躍動した選手を中心に選出。

学校単位では選抜大会優勝の東福岡(福岡)から最大の4人など九州から7人が選ばれました。

近畿の強豪校からは大阪桐蔭(大阪)の2人を含む6人、関東からは、選抜大会準優勝の桐蔭学園(神奈川)の2人を含む5人がメンバーに名を連ねました。

その他、北信越からは日本航空石川(石川)の2人、さらには岐阜聖徳(岐阜)、尾道(広島)、石見智翠館(島根)から、それぞれ1人の選手が代表に選出されました。

U17日本代表は、8月20日に集合、JAPAN BASE(福岡)での3日間にわたる直前合宿を行った後、8月23日から1週間に及ぶ中国・韓国との交流競技会に参加します。

U17日本代表メンバー(23人)
【ポジション・氏名・所属校】
PR 山崎輝真(尾道)
HO 岩田悠佑(石見智翠館)
PR 角田遼(大産大附)
LO 原品瑞帆(桐蔭学園)
LO 長縄領佑(東福岡)
FL 富田峨久(慶應義塾)
FL 山本獅王(日本航空石川)
NO8 香川 アコナ勇ハヴィリ(桐蔭学園)
SH 佐治駿(大阪桐蔭)
SO 西悠介(大阪桐蔭)
WTB 東野栞大(東海大大阪仰星)
CTB 奥野虎翔(岐阜聖徳)
CTB 國松尭拓(御所実)
WTB 丸山晴矢(東福岡)
FB 白谷玲大(国学院栃木)
PR 山口修也(長崎北陽台)
HO/NO8  濱田篤志(東福岡)
PR 田中瞳駕(京都工学院)
BR 尾芝樹凰(日本航空石川)
BR 高山昊大(佐賀工)
SH 小林慎之助(早稲田佐賀)
SO/FB  佐藤琉生(東福岡)
WTB/CTB リヤブセブ リオ(法政二)

第34回 日・韓・中ジュニア交流競技会
日程:8月23日(日)~8月29日(土)
会場:SAGA サンライズパーク ボールフィールド