隔たり埋まらず

(労働者側の代表 連合鹿児島・白石裕治 副事務局長)「本土もだが、離島の生活も考えていきながら、最低賃金も上げていかなければいけないと思っている」

(企業側の代表 県経営者協会・濱上剛一郎 専務理事)「(大幅に引き上げると)支払い能力の余裕がなくなってくる。引き上げられるデータは持ち合わせていない」

隔たりは埋まらず、結論は持ち越しとなりました。

(鹿児島県最低賃金専門部会・川口俊一 会長)「現状で非常に難しいが、会を何回か重ねる中、それなりの着地点を見出すしかない」

次回の会合は来週18日に開かれます。