「生かされたものとして…」経験を伝える決意

わが子を失ってから二度目の夏。Aさんは自らの経験をSNSで発信し始めていました。時間が経つ中で、分娩事故の経験を伝えることが使命だと感じるようになったといいます。

(Aさん)「暖くんが生きられたはずの未来にいるので、生かされたものとしてできることをやっていこうという思いです」