鳥取を拠点とする実業団バドミントンチーム「Cheerful(チアフル)鳥取」の選手たちが、小学生を指導する練習会が、8日、米子市で開かれました。
この練習会は、今年からCheerful鳥取の公式スポンサーに加わった鳥取ダイハツ販売が、地域のスポーツ文化を盛り上げようと企画しました。
参加したのは、県内の小学生およそ70人で、Cheerful鳥取の選手からアドバイスを受けながら、シャトルの箱を狙ってのスマッシュやネット際での打ち返しなどの練習をしました。
参加者「上手になりたかったので参加しました」 「強くて。初めてチアフルの選手と一緒にやったので良かったです」
cheerful鳥取 キャプテン石田有彩さん「鳥取県で育成という形で、バトミントンを続けて欲しいという気持ちがチアフル鳥取としてあるので、ちっちゃい頃からこういう教室開いて、一人でも多くバトミントンの選手になってくれたら嬉しいなと思います。」
選手同士による迫力あるエキシビジョンマッチも披露されたの練習会。
鳥取ダイハツ販売は、今後もこのような活動を続けていきたいとしています。
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