鳥取県米子市の夏の風物詩・米子がいな祭が、8日から始まりました。この日は午前中から気温が35度を超える猛暑日となりましたが、多くの人で賑わっています。

米子がいな祭振興会の会長を務める伊木隆司市長が、開会を宣言して始まったこの祭。

厳しい暑さとなりましたが、特設ステージ前には多くの人が集まりました。

ステージには、人気グループ「ランページ」のメンバーで、パフォーマーの陣さんが登場。

地元のダンスグループが「よさこい」を披露すると、陣さんが挑戦する一幕もあり、会場が盛り上がりました。

見物客「よさこい元々祭りとかで見てたのでそれを陣君がおどっているっていうのがすごい嬉しかったです。かっこよかったです」

一方、こちらのブースでは…

運営スタッフ 冨中広海さん「拾うという活動を通じて、捨てない気持ちを育てていくというのを、皆さんと作っていこうという考えでやっています」

日本たばこ産業が呼びかける「ひろえば街が好きになる運動」です。

地域の環境美化に関心を持ってもらおうという市民参加型の清掃活動です。

米子がいな祭は、9日も開催され、夜のフィナーレでは、8000発の花火が米子の夜空を彩ります。