JEONGHAN(ジョンハン)、過酷すぎる練習生時代を回想

最後に登場したのは、韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENのJEONGHAN(ジョンハン)。
兵役義務を終え、「日曜日の初耳学」への出演が復帰後初の日本の番組出演だといい、韓国・ソウルの所属事務所からリモートで登場した。
JEONGHAN(ジョンハン)に話を聞きたいと熱望したのは、この日のスタジオゲスト・曽野舜太(M!LK)。
曽野が「世界のトップアーティストになるためにどんな練習をしたんですか?」と尋ねると「僕の会社は“悪魔の会社”で有名でした。昼12時から朝6時まで毎日。週末もないです」と、1日15時間練習したこともあったというデビュー前の衝撃的すぎる練習生時代エピソードを告白した。
この日の放送ではJEONGHAN(ジョンハン)の練習初参加当時の映像や、SEVENTEEN13人の10代の頃の共同生活の秘蔵映像も公開された。
メンバー同士で楽曲制作を行うなど結束の強さで知られるSEVENTEENだが、JEONGHAN(ジョンハン)曰く「初めはケンカもしたし、不満を言い合ったりもした」という。
「それを改善するために毎日1時間、全員で話す時間を設けて、その時間を重ねてお互いの気持ちを理解し合えたことが、今のチーム力につながったと思います」と絆の秘訣を語る場面もあった。
放送内では、プライベートでも仲のいいメンバー、DKとSEUNGKWANからJEONGHAN(ジョンハン)へのサプライズメッセージも公開され、グループの仲の良さが際立ったSEVENTEEN。JEONGHAN(ジョンハン)は「メンバーは家族のようで、家族以上の存在です。
僕は、“島”のような人になりたい。つらい時にいつでもやってきて話をしたり、いつでも帰ってこれる存在になりたいです。それをメンバーもわかっているので、悩み相談に来ることが多いです」と、メンバーへの思いを告白。
そんなジョンハンに、視聴者からも「本当に心のキレイな人!」「メンバーとの絆にグッと来た」の声が上がったほか、過酷な練習生時代エピソードには「体育会系すぎる!」と驚く声も多く飛び交っていた。
「日曜日の初耳学」<インタビュアー林修 堺雅人編・後編>と<リモートインタビュアーSEVENTEEN JEONGHAN&西野亮廣>はTVerで見逃し配信中。
堺が「VIVANT」のアゼルバイジャンロケや一人二役シーンについて撮影秘話を語るほか、西野は“リーダーとしての思考法”を力説。
一方、JEONGHAN(ジョンハン)のパートでは兵役を終えての思いが語られているほか、プライベートで親交の深い山﨑賢人もVTRでコメントを寄せている。
(MBSテレビ「日曜日の初耳学」2026年8月2日放送より)
無料見逃し配信はTVerで2026年8月30日(日)まで
【インタビュアー林修 堺雅人編・後編】
https://tver.jp/episodes/eppq1m2rpn
【リモートインタビュアーSEVENTEEN JEONGHAN(ジョンハン)&西野亮廣】
https://tver.jp/episodes/ep9ogkarlr














