■U20世界陸上競技選手権大会 第3日(日本時間8日、米・オレゴン)
U20カテゴリーの世界No.1決定戦『U20世界陸上』。男子3000m決勝で本田桜二郎(19、早稲田大)が7分48秒49で銅メダルを獲得し、今大会の日本勢メダル第1号となった。
序盤、集団の中団で様子をうかがっていた本田は、徐々に順位を上げて2位集団でレースを展開した。ラスト1周はフランスの選手と激しい3番手争いを繰り広げ、2位で走っていたケニアの選手が失速したこともあり、そのまま3着でフィニッシュ。三浦龍司が持つU20日本記録7分48秒07に迫る、U20日本歴代2位の7分48秒49でフィニッシュした。
優勝は7分28秒28の大会新記録をマークしたケニアのE.キプロノ(17)が飾った。
※写真は7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ 千歳大会の本田選手

















