■U20世界陸上競技選手権大会 第3日(日本時間8日、米・オレゴン)
U20カテゴリーの世界No.1決定戦『U20世界陸上』の男子110mハードル(99.0cm)の準決勝が行われ、古賀ジェレミー(19、順天堂大)がU20 アジア新記録となる12秒95(+0.3)をマークし、2018年大会の泉谷駿介以来となる決勝に進出した。
抜群のスタートを見せた古賀は、そのままスピードに乗ってトップでレースを展開。中国の陳圓将が持つU20アジア記録12秒96を0秒01更新するタイムで準決勝を突破し、翌日の決勝へ駒を進めた。
110mハードルのシニアでは、村竹ラシッド(24、JAL)や泉谷駿介(26、住友電工)などトップ選手が揃い、今やハードルの強豪国となった日本。その中でも若手のホープとして期待される古賀は、今季U20のカテゴリーで世界歴代5位の記録を持つ。

















