大型で非常に強い台風13号は、勢力を維持したまま、与論島の西の海上を西北西へ向かっています。
現在、奄美地方の広い範囲が風速25メートル以上の暴風域に入っています。
今後の進路など、亀田気象予報士の解説です。
台風13号はあす8日も非常に強い勢力を保って速度も遅いことから、特に奄美では影響が長引きそうです。

台風の中心は遠ざかりつつありますが、北東側に強い雨雲があって、これが連続的にかかっています。今しばらく線上降水帯の発生にも警戒が必要です。
強い雨雲がかかっている徳之島の天城では、夜遅くになって時間雨量35ミリの激しい雨となっています。
平均風速は与論で18.6メートルの強い風が吹いています。














