鹿児島市では6日、核兵器廃絶や戦争反対を訴えるリレーがありました。

6日は、県内の労働組合などからおよそ30人が参加し、広島市の平和記念公園からわけられた「平和の火」のトーチを手に、核兵器廃絶などを訴えながら走りました。

その後、県庁では、非核三原則の順守を求める知事あての要望書を手渡しました。

(リレーの実行委員会 堂込至恩実行委員長)「8月6日の悲劇をもう一度繰り返してはならないということを皆さんに知らせたい」

実行委員会は7日、屋久島を巡る予定でしたが、台風の影響でリレーは中止となりました。