草刈りなどの見通し改善やダイヤ乱れへの注意
堀啓知キャスター:
国は廃止か改良かの二択を求めていますが、改良には費用や維持費がかかりますし、一方で踏切を必要としている地元住民の方々もいらっしゃいます。
コメンテーター 福島和可菜さん(タレント・マラソンランナー) :
とても難しい問題だと思います。1日の列車通過本数はそれほど多くないと思います。なので渡る際には何時に列車が通るのかを把握した上で、しっかり確認することが大切だと感じました。また、見通しがかなり悪い場所もありましたので、周辺の木を伐採したり草を刈ったりするだけでも、安全性は大きく変わるのではないでしょうか。
糸賀舜キャスター:
JR北海道も草刈りなどの対策を行ってはいるとのことですが、取材した踏切ではやはり左右の見通しが非常に悪かったですね。
コメンテーター 福島和可菜さん(タレント・マラソンランナー) :
草はすぐに伸びてしまいますものね。専門家の方がおっしゃっていたような、スマートフォンの接近通知アプリなどの導入も効果的かもしれません。














